家電はリモコンで電源をOFFにしても、実は待機電力を消費しています。
テレビや充電器など、長時間使わないときはコンセントを抜くのが一番ですが、毎回抜き差しするのは面倒ですよね。
そんなときに便利なのが節電タップです。
節電タップとは?
節電タップは、延長コードの各コンセント部分に個別スイッチが付いているもの。
長時間使わない家電のスイッチをOFFにするだけで、待機電力をカットできます。
使い方のポイント
- 待機電力の多い家電(テレビ、ガス温水器、充電器など)を節電タップに接続
- 使わないときはスイッチをOFFにして電気を遮断
これだけで、不要な待機電力を簡単に減らせます。
利用時の注意点
- たこ足配線は避ける
コンセントは1か所あたり最大1500Wまで。超えると発火の危険があります。 - ホコリをためない
コンセントやプラグ部分のホコリは火災の原因になります。定期的に掃除しましょう。
まとめ
節電タップを使えば、コンセントの抜き差し不要で待機電力をカットできます。
正しく使って、安全に節電生活を始めましょう。